加工方法のご紹介

WeTy(ウィーティー)では、インクジェットプリントとシルクスクリーンプリント2つの加工方法を扱っており、お客様が迷わず簡単にご注文いただけるよう、アイテム毎に最適な加工方法でプリントしています。

WeTy(ウィーティー)加工方法早見表

  インクジェットプリント シルクスクリーンプリント
特徴 印刷機械から吹き出すインクを生地の表面へ直接プリントします。 1色毎に版を作成して、生地にインクを刷り込みます。
うれしい
メリット
  • 1枚からプリントOK
  • 何色使っても値段が変わらない
  • 名入れ・ナンバリングができる
  • 人気のドライ素材にプリントOK
  • 枚数が多くなるほど、安くなる
カラー数 フルカラー 2色まで※1
枚数 1枚~ 10枚~、30枚~※2
対象素材 綿・綿ポリエステル混合 ポリエステル・ナイロン
名入れ・
ナンバリング
×
デザイン
データ入稿
×
  • ※1 格安シリーズ・ブルゾンは1色までとなります。
  • ※2 格安シリーズは30枚~ご注文できます。

インクジェットプリント

印刷機械から吹き出すインクを、生地の表面へ直接プリントするため、生地に馴染んだ自然で柔らかい風合いで仕上がります。またデジタルデータをそのまま1枚からプリントする事が可能で、色ごとの版を作る必要がなく、色数が何色増えても値段が変わらないという嬉しいメリットがあり、WeTy(ウィーティー)のメインの加工方法として採用しています。印刷は最高級の品質を誇る印刷機械にて、日本国内の自社管理工場でプリントします。

インクジェットプリントの特徴とご注意

プリントカラーについて

インクジェットプリントは商品にインクを塗布するため、商品のカラーによって発色が異なってきます。カラー商品は発色をよくするために、下地に白インクを吹き、インクジェットプリンタでは、C(Cyan:シアン)M(Magenta:マゼンタ)Y(Yellow:イエロー)K(ブラック)と、下地用のホワイトインクで色を表現します。一方で、テレビやパソコンのモニターはR(Red:赤)G(Green:緑)B(Blue:青)で表現されるため、モニター上のデザインを実際にプリントされたデザインとで色の相違が起こる場合があります。また、色の掛け合わせで表現するため、印刷の色が濃く、または淡く表現されることがございますことを予めご了承ください。

プリントの下処理剤について

プリントTシャツは、洗濯の際にプリント部分が剥がれないように予め生地に特殊な下処理剤(人体には無害)を染み込ませており、また、プリント後に表面を加熱処理することで更に密着性を向上させております。Tシャツの色によっては生地の一部が変色したように見える場合がございますが、洗濯をして頂くことで解消されます。(一度で解消されない場合も洗濯ごとに徐々に軽減されていきます)


名入れ・ナンバリングサービス

インクジェットプリント対象商品は、チームのメンバーで1枚ずつ異なるメンバー名や背番号を入れることのできる「名入れ・ナンバリングサービス」をご用意しています。(税抜¥200/枚)

名入れ・ナンバリングサービスのご注意

メンバー名や背番号をを入れられるのは1面の2箇所までとなっています。
(例:前面と袖の名入れは同時にはご注文いだけません。)


シルクスクリーンプリント

オリジナルTシャツを作る時、最もスタンダードなプリント方法で、一般的に市販されているプリントTシャツで多く使用されているのがシルクスクリーンプリントです。1色ごとに版を作成して生地に直接インクを刷り込みます。WeTy(ウィーティー)では、生地に耐久性があり環境に優しい日本製インクを使用しています。また、人気のドライ素材に使われているポリエステル素材とも相性がよく、枚数が増えるほど安くご提供できるため大量生産向けの格安シリーズに採用しています。

シルクスクリーンプリントの特性と注意点

版画のように「版」を使って大量生産をするため、基本的に単色のデザインとなります。WeTy(ウィーティー)では、最大2色までの色をお選び頂きご注文いただけますがカラー数が増える毎に版を作成するのでお値段に影響がございます。リーズナブルにお作りしたいお客様は1色でのデザインをおすすめしております。

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ご不明な点があればお問い合わせください。

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